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今日から更新したくなる!Webサイト運用のポイントと効果

こんにちは!サンロフトブログ担当です。

「せっかくサイトを作ったのに、アクセスが伸びない」「更新作業が思ったように進まない」そのような悩みを持っている方も多いと思います。

そこで今回は、Webサイトには欠かせない運用の秘訣についてご紹介します。

Webサイト運用が大切な理由

更新などせずそのままになっている状態のWebサイトを見かけたことがあると思います。
サイト運用が大切な理由は以下のとおりです。

  • 訪問したユーザーは最新情報を探しているから
  • Webサイトの目的はユーザーとの関係を構築、継続させるためでもあるから
  • Webサイトは解析と改善を行い育てていくものだから

近年ではインターネットで調べ物をすることが一般的になっています。最新の情報を届けることを怠っているとしたら、非常に問題のある状況です。なぜなら、古い情報がそのままになっているWebサイトではユーザーからの信用を失う可能性があるからです。

また、Webサイトは膨大な情報をユーザーへ届けることができるため、「このWebサイトへ来ればいつも求めている情報がある」とユーザーに認知してもらうことができれば、繰り返しユーザーが訪問してくれるようになり、信頼関係を築く場として活用することが出来るとも言えます。ユーザーが探している情報を常に適切に提示することで、関係を継続させることができます。

そして、Webサイトは常に解析と改善を繰り返し行い、よりよりWebサイトへ成長させていく必要があります。
更新がされていないということは、現状を確認していなく放置されている状態です。

解析ツールを使用することで、訪問したユーザーの動きからWebサイトの改善点が見えてきますので、そのような解析ツールを活用することもおすすめです。

Webサイト運用のポイント

それでは、大切な運用を検討するにあたり、どのようなことに気をつけていく必要があるのでしょうか。
大切なポイントを以下のとおりご紹介します。

  • 社内への目的の周知と、協力体制の構築
  • 担当者を決める
  • 社内でコミュニケーションを積極的にとる

社内への目的の周知と、協力体制の構築

ただ協力を求めるのではなく、なぜ自社にとってWebサイトが重要であるのかを社内に周知させることは非常に大切です。

今まで更新を怠っていた企業では、Webサイトの重要性を理解していない可能性があります。
どうして必要なのか、自社にとってはどのような位置付けなのか、しっかりと社内へ周知して説明をするようにしてください。

周知させることで協力体制ができ、担当者をバックアップする姿勢が生まれていきます。
また、中には担当者だけが苦労をしている企業がありますが、Webサイトは企業の顔であることを忘れずに共有しましょう。
企業が抱えているWebサイトの問題を社員それぞれが自分ごととして捉えられるようになることが大切です。

担当者を決める

Webサイトの更新業務は他業務と兼務をする場合が非常に多いため、後に回されがちです。
更新頻度が落ちることを防止するためにも、担当者を複数人作ることをおすすめします。
「Webサイトの更新業務」と言っても作業は非常に多岐に渡るため、チームで割り振り効率的に行っていきましょう。

また、主な担当業務は以下のとおりです。

  • アクセス解析をする担当
  • コンテンツを企画する担当

アクセスを解析する担当は、解析レポートを作成するだけではなく、問題点を洗い出してサイトの改善を提案します。
サイトの目標達成のスケジュールを確認し、それに合わせてサイトが最適な状況に持っていけるように計画していきます。

また、ユーザー属性は大切なマーケティング情報となりますので、社内での情報共有は大切にするようにしましょう。

次に、コンテンツを企画する担当は、Webサイトの目的に沿って、設定しているペルソナへ向けてコンテンツの制作を検討していきます。
その後は、取材や文章作成(ライティング)を経て、コンテンツとして公開していきます。

時には他のメンバーを巻き込み、取材やライティングを依頼することをおすすめします。
コンテンツを作ることで、それまで当たり前に扱っていた自社の商品やサービスを改めて見つめ直すことができ、自社の良さを再発見することがあります。

通常業務ではなかなか触れることができない体験ですので、このような機会を様々なメンバーで共有することは、企業として大切なことです。

社内でコミュニケーションを積極的にとる

Webサイトをより良いものへと更新し続けることは、一見Web担当者内の狭い範囲で行う業務に見えますが、社内のたくさんの協力があってこそ成功すると言えます。

確かに更新業務や解析業務はWeb担当者が主に行う業務ではありますが、特にコンテンツ制作においては他のメンバーの協力なしに、行うことはできません。

コンテンツ制作のために、社内メンバーや営業が担当しているお客様に事例取材などを行う場合もあります。
このようにWeb担当者が普段触れることができないような話などは、現場の皆さんが多く持っています。

これらを引き出し、外へと発信していくためには社内で密にコミュニケーションをとっていくことが大切です。

まとめ

Webサイトの運用が大切な理由とポイントをご紹介しました。
日々の業務の中で、Webサイトを育てていくことは簡単なことではありません。
チームで効率的に運用体制を固めていくことで、さらに良いWebサイトへと成長していきます。
また、担当者で抱え込むのではなく、コミュニケーションを積極的にとることで新しいアイディアが生まれていきます。

ぜひ、Webサイトを社内のコミュニケーションのツールとして活用しながら楽しんで更新していただきたいと思います。

また、サンロフトでは運用支援も実施しています。ぜひお気軽にお声がけください!

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