アクセス解析

アクセス数にも影響!Googleの検索結果デザインの変更。

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先日Googleの検索結果のデザインが一新されたことはご存知でしょうか?軽微な変更やテストは日々行われているのですが、ここまでデザインに関わる変更は久しぶりでした。アナウンスも無く静かに変更されたため、お気づきでない方も多くいらっしゃるかと思いますので、その一部の内容を紹介しようと思います。

変更された3つの検索結果デザイン

変更されたデザインに関わる箇所は、主に3つあります。

  • タイトルのフォントサイズが大きく
  • リスティング広告にラベルが付く
  • タイトルの下線を削除

このうち、上位表示やクリック率などの影響が大きいため、SEO対策で最も重要となるタイトルのフォントサイズの変更について説明をさせていただきます。

フォントサイズが大きくなり、何が変わったのか

ここでは、サンロフトの製品である、社内SNS「nanotyBP」のスタッフブログ記事を例としてあげさせていただきます。こちらのブログは、目を引く文であったりキーワードを盛り込みつつ検索結果に表示させる等、SEOを意識して更新をしています。

【nanotyBPとは?】
社内SNS「nanotyBP」は、社員同士のコミュニケーションを促進し、知識やノウハウを共有することで、業務の効率化をサポートするシステムです。出張先でも経営者や管理職が社員の行動を共有して承認・共感・助言ができ、社員のやる気を向上させるツールです。

さっそく先日公開したブログ記事を検索したところ、

従来の検索結果のままのYahoo!では、

従来の検索結果

この通り、想定したとおりにタイトルが表示されていますが、

新しいGoogleの検索結果では・・・、

現在の検索結果

現在の検索結果のほうが同じページを表示しているのにタイトルが「大きい」ことがわかります。それに伴い重要な変化が起きています。

検索結果に表示されるタイトルの文字数が少なくなっている

これまではタイトルが33文字以上だと途中で切れてしまうことから、32文字に収めることを意識して決定することが多かったのですが、今回の変更に伴い27文字程度に収めるような対策が必要となるでしょう。
ただし、SEO対策において最も重要なポイントであることから、その文量を減らすことはリスクも非常に大きいため、対策するのにはしばらくのあいだ様子を見るべきだと判断しています。

以上、Googleの検索結果のデザイン変更についてご紹介をさせていただきました。

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