ミニコラム

利用無料!ホームページ改善に役立つサービス10選

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こんにちは!営業の永井です。
近頃は子どもの成長が楽しみで仕事中もニヤニヤしてしまいます。

そんなわたしは今、

・お客さんのホームページを作りたい!
  →目的にあった企画・提案をご提案

・ホームページで成果をあげたい!
  →web解析によって現状の課題を洗い出し改善のご提案

・webを活用して集客したい!
  →web広告やSNSを活用したサイト・店舗集客のご提案

という感じの仕事をしています。

少し前であれば「とにかくホームページを作りたい!」というお話が多かったのですが、最近は今のホームページって実際のところどうなの?どう改善すれば成果が出るの?というお話にお応えする機会が増えてきました。

こうした声にひとつひとつお応えするのは、時間がいくらあっても足りない!という状態ですが、なんとかやりくりできているのはweb上に存在するありがたいサービスによって業務効率を上げられているおかげです。

ホームページ担当者の皆さんにもわたしと同じように業務効率を上げてもらうため、普段からお世話になっているホームページの改善に役立つサービスを紹介していきたいと思います。

1.なんだって教えてくれる:Google

google
https://www.google.co.jp/

鮮度の低い情報に惑わされることもしばしばありますが、
検索オプションで「直近1年以内に更新したページのみ表示」などとセグメントすることで回避できます。

2.近い雰囲気の他社サイトを参考にしたい:bookma!

bookma
https://bookma.org/

業種別やサイトカテゴリーで検索できるデザインまとめサイトは多いのですが、
bookma!はテイストで検索できるので「同じような雰囲気の他業種サイトデザイン」を見つけることができます。

3.サイトのアクセス状況を解析したい:Google Analytics

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https://www.google.com/intl/ja_jp/analytics/

ほとんどのホームページ担当者さんが導入されていると思います。
成約にいたるまでのページ遷移を辿ったり、各ページを評価して改善につなげることができます。

4.どのキーワードで検索結果に表示されるか確認したい:Google Search Console

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https://www.google.com/webmasters/tools/home?hl=ja

どんなキーワードで何位くらいに何回くらい表示されているか、クリックされている率はどのくらいかといったことがわかります。
ホームページにアクセスしてからの情報がわかるGoogle Analyticsに対し、Google Search Consoleはひとつ前にあたる検索結果のパフォーマンス改善に役立てることができます。

5.Googleマップの情報を充実させたい:Google マイビジネス

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https://www.google.com/intl/ja/business/

Googleマイビジネスに登録することで、Googleマップに表示された情報を編集することができます。
店舗写真や営業時間などの基本情報を編集することで露出を増やし、Googleマップ経由のアクセスを改善することができます。

6.人工知能が改善ポイントを教えてくれる:AIアナリスト

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https://wacul-ai.com/

Google Analyticsと連携させることで人工知能が定期的に改善ポイントをまとめて教えてくれます。
目標設定や一定量のアクセスが必要と多少条件がありますが、成約率に直結する改善案のみを示してくれるので忙しいホームページ担当者にはありがたいサービスです。

7.毎日でも苦にならず見れるアクセス状況サマリー:juicer

juicer
https://juicer.cc/

専用タグを埋め込むだけで誰にでもわかりやすいサマリー表示で確認することができます。
コンテンツ分析機能では、スコアリングによって成約に貢献しているページを簡単に抽出することができます。

8.ページ改善時の指示の共有に最適:AUN

aun
http://aun.tools/

ホームページ上にコメントや図を書き込み、他社に共有することができるので、
メールだけで済ませた結果、指示者と編集者の意思疎通ができていなかった!という自体を回避することができます。

9.ひとりでもアイディアが溢れ出る:ひとりブレスト

brest
http://hitori.six1.jp/

次々と表示される質問に対して答えていくだけで、これまで考えつかなかったアイディアが溢れてきます。
改善が行き詰ったときに頼ると、斬新な答えに巡り合うことができるかもしれません。

10.コンテンツづくりのヒントになる:goodkeyword

goodkeyword
http://goodkeyword.net/

Googleで表示される検索候補の一覧を確認することができます。
検索候補に表示されるキーワードはユーザーのニーズでもあるため、コンテンツづくりのヒントにすることができます。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回はホームページの改善に役立つサービスをまとめてみました。

もし「やっぱり自分たちでは難しい」「プロの目線で解析をお願いしたい」方がいましたらお気軽にご相談ください。私たちのノウハウをお伝えします。

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