ミニコラム

職業人としての「WEBデザイナー」になるための心構えを習得せよ!(3)

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buon giorno!

おひさしぶりです。

自称サンロフトのデザイン参謀あいこです。

 

あたりはすっかり新緑の季節。

この時期は暑くなったり寒くなったり

頭がお休みモードから回復しなかったりで

体調を崩しがちですが

そんな時こそしゃきっとせねば!

うん、来週の俺がんばる!!

 

さて、

前回から間があいてしまいましたが、

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<前回のおさらい>

自己満足なデザインではお客様の心は動かせない!

前回のおはなしはこちら>>

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今回は湿気を帯びた初夏の風のごとく

気持ち新たにちょっと違う視点から。

 

自分は昨年の春、

誰かにやれ言われたわけでもないのですが

デザイン参謀になると決めました。

 

それまではWEBデザインを職人のごとく極めるべく

目の前の制作のみに没頭していたため

周りは一切見ていませんでした。

 

まだまだ至らない点は沢山ありますが

気の持ちようを変えただけで

周りからの印象が変わった?

と思われるポイントを自分なりにご紹介します。

 

「自分を信頼してもらいたい」

と思う時に思い出して頂けるといいかなと思います。

 

相手を思った謙遜をやめる

 

日頃、

自分より<他の誰か>のほうが詳しい

自分より<他の誰か>のほうが上手

と思うことはないでしょうか?

 

たとえば<他の誰か>がAさんだとして、

そのことに関してBさんに聞かれたりすると

 

「そのことは、自分よりAさんに聞いて」

「なにかあったらAさんに聞けばいいよ」

 

と何も考えずにすぐ言っていました。

 

自分としては、

「自分よりもAさんのほうが詳しくて上手だから直接Aさんに聞いたほうがBさんにとってはいい」

という理由だったのですが

 

どうやら言われたほうとしては

「自分は話しかけてはほしくないようだ」

と捉えられていたようで

 

いつの間にか話しかけにくい人認定されていました。

 

自分としては相手にとっていいことをしたつもりでも

相手にとっては冷たく返された印象になっていたようです。

 

そこで、

「なにかあったら自分に何でも聞いて」

という言い方に変えて

 

聞かれた内容を一旦全部受け止めてから回答する

 

というスタンスにしたところ

話しかけにくい印象は薄くなってきました。

 

相手の印象における点では

自分が得意不得意かは重要ではないんですよね。

 

人は基本、己のことだけ考えて生きているので(おなかすいたとか疲れたとか)

己に尽くしてくれた印象の人に、尽くそうと思うもの。

 

そのおかげか、自分が困った時にまわりも助けてくれるようになりました。

 

忙しい時は難しいかもしれませんが

長い目で見て、ちょっと寄り道するのもありかもしれません。

 

 

また次回!(・ω<) ☆

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