ミニコラム

一眼レフカメラの基礎知識〈2.ホワイトバランスを設定してみよう〉

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こんにちは、まっきーです。

夏真っ盛り…毎日暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
室外の撮影はなかなか辛いものがありますが、海に山、ひまわり畑、祭りなどなど、熱中症対策を十分して、旬な被写体を撮影しにいきましょう!

Web制作用の素材ストックも捗りますね。

簡単!カメラの基礎知識
〈2〉ホワイトバランスを設定してみよう

前回の〈1.Avモードで撮ってみよう〉に続いて、〈2.ホワイトバランスを設定してみよう〉を解説していきます!

ホワイトバランス、とは、色調を調整する機能のことです。
写真の色味を、意図して赤みがかったり青みがかったり、そして見た目に近く自然な色合いにするなどします。
基本的には「オート」で大丈夫ですが、正確を要する場合は「マニュアル」で調整します。
そのあたりの詳しい説明は、取扱書を見ていただくとして。

色味を調整することで、カラーフィルターを使ったかのような写真を撮ることができますので、そちらの裏技?をちょっとご紹介します。

 

ホワイトバランスの設定

ホワイトバランスの画面では、それぞれモードが選べます。
「オート」のほか、以下のモードなどがあります。(※Canon EOS Kiss X5の画面にあったモード)

白熱電球 約3200K
白色蛍光灯 約4000K
太陽光 約5200K
くもり 約6000K

モード名に添えてある数字は、色温度といって、光の色を数値で表したものです。
単位は「K」、 ケルビンと読みます。

下記例の撮影時のライトの明るさは太陽光に近く、実際にはそれより低ければ青味がかり、高ければ赤みがかって撮影されます。

応用すればカラーフィルターの代用としても使えますよ!

 

数値と色との関係はなかなか想像し辛いかもしれませんが、実際にカメラでモードを選んでみると、次々雰囲気が変わって面白いです。
今まで使ったことが無かった方は、この機会にいじってみるのをオススメします。

読んでいただき、ありがとうございました!

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