ミニコラム

そうだ、初心に帰ろう(積み木編)

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こんにちは、インターンシップ生の漢人海です。

本日の内容はーーージャラン

「初心に帰る」

子供の頃覚えていますか?
自分の好きなもの
何をしていたかなど

恐らく覚えてない人も多いと思います。
私も覚えていない1人です。

なので今回は子供の何をしていたのか初心を振り返りました。
デザイナーの皆様はどんなことを子供の頃にしていたのか考えたところ、あるおもちゃがひらめきました。

積み木です。

クリエイターやデザイナーの方々は幼少期に積み木をやった経験がある人も多いのではないでしょうか。
積み木の効果としては主に創造力と想像力が高められます。
なので今回は最近の積み木に目を傾けて行きます。

 

まず積み木のご説明からさせていただきます。

積み木とは

木やプラスチック等の材質でできた直方体や三角形や円柱等の形をしたもので、積み重ねたり、並べたり、崩したりして遊ぶ。組み合わせにより、家や木などのミニチュアに見え、ままごとのステップにもなる。主に乳幼児向きの玩具で、脳に刺激を与え、想像力や創造力を伸ばすとされる。(Wikipediaから引用)

 

積み木の材料は主に2種類

1.ブナの木材
どちらかというとヒノキよりもブナの木のほうが積み木の材料として多く使われます。
その理由として木目が美しく、硬く比重が高く、丈夫で割れにくいということが挙げられます。

2.ヒノキの木材
ヒノキの特徴として、香りが強く、心を落ち着かせる効果があります。

3.お米
最近ではなんでも口にしてしまう赤ちゃんに特化した材料のお米を材料とした積み木もあります。積み木工場からはお米を炊く匂いがするとか。

 

お米積み木の用に時代の流れで積み木も進化を遂げています。
そこで、子供の頃積み木であそんでいたであろう皆様に最近の積み木4つお伝えします。

その1:<amabro アマブロ> BAB BLOCK

http://amabro-online.com/

インテリアにもよく馴染む、ノスタルジックでやさしいカラーリングの積み木です。親子で遊ぶ風景までをアートにしれくれます。パステルカラーで女性的な色合いですね。最近ハヤリのインスタ映えにも活用できる積み木です。(amabro-online.comから引用)

 

その2:<KAPLA カプラ> KAPLA

http://www.kapla.co.jp/

厚み:幅:高さが1:2:15という究極の比率で、たった1枚の板から広がる無限の世界。積みやすさや耐久性だけでなく、五感まで考えて材質は選ばれています。五感は大切な遊びの要素。KAPLAブロックは木目が美しく、崩れる音がきれいで、握り心地がやわらかで気持ちよく、針葉樹のすがすがしい香りがします。KAPLAブロックはまさに「魔法の板」!(kapla.co.jpから引用)

 

その3:<日本理工科学工業株式会社> つみき黒板

http://www.rikagaku.co.jp/

物語を作ったり文字遊び数字遊びと、いつもの積み木遊びをもっとクリエイティブに、想像を無限に膨らませて遊べます!積み木の模様を自分の自由自在に変化できるのは革命的だと思います。積み木の使用方法も連絡ツールに使ったりなど積み木以外のことにも使えるアイテムです。(rikagaku.co.jpから引用)

 

その4<nendo> 平らな積み木

http://www.nendo.jp/

いままでの3D積み木概念を破った視覚トリックを利用した2D積み木、利点としては仕事のデスクでもできるなどスペースを取らない崩れても音が出ないなど周りの迷惑にならずに遊べる。また実際には平面なので際どい積み方などもできる。

この4つを合わせるとインスタ映えするオリジナルな積み木を3D2Dを使い遊べるでしょう。

まとめ

皆さんの幼少時代の玩具も一緒に成長を遂げています。
1日1日が積み木だとすれば年を重ねて自分がどんな建物になっているか楽しみですね。
たまには子供の頃のアイテムに目を傾けてみてはいかがでしょう。

最後までご視聴いただきありがとうございました!(^^♪

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