ミニコラム

一眼レフカメラの基礎知識〈3.露出で明るさをコントロール〉

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こんにちは、まっきーです。

だいぶ涼しくなってきましたね。
ハロウィンが終了し、クリスマスの足音が聞こえてきました。
寒いけれど、空気が澄んで綺麗な夜景の撮影をするのが楽しみです!

簡単!カメラの基礎知識
〈3〉露出で明るさをコントロール

前回の〈2.ホワイトバランスを設定してみよう〉に続いて、〈3.露出で明るさをコントロール〉を解説していきます!

露出というのは、簡単に言うと「写真の明るさ」です。
露出は、絞り(F値)とシャッター速度で決まりますが、これらはよく水道の蛇口に例えられます。

 

 

光の量を水として、
・少ししか開かないですぐとめてしまえば暗い写真
・たくさん開いて長い間出していれば明るすぎる写真
そして、
・適度に開いて適正な時間でとめれば、ちょうどよい明るさの写真になる、というものです。

 

ただ、写真の意図によって、
・暗く雰囲気のある写真を撮りたい!という場合
・明るくて元気な写真が撮りたい!という場合
などがあると思うので、
一概に適正露出が正解とはいえません。

オートで撮影していると、常にちょうど良い露出になる場合が多いと思います。
自分で設定することで、思い通りの写真が撮れて楽しいですよ!色々試して遊びましょう!
設定方法については、それぞれの機種の取扱説明書をご確認ください。

読んでいただき、ありがとうございました!

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