ミニコラム

職業人としての「WEBデザイナー」になるための心構えを習得せよ!(4)

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buon giorno! おひさしぶりです。

自称サンロフトのデザイン参謀あいこです。

 

ついにきました平成30年。

戌年なので親の年賀状に、12年ぶりに弟たち(愛犬)が登場しました。
(´-`).。oO(あの頃はまだ幼かったのに。。)

※ヘッダーの画像は無関係です

 

さて、

デザインお役立ち情報を書くのは若いもんにまかせて

今回は何を語ろうか。

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<前回のおさらい>

ウェルカムな姿勢って大事!

前回のおはなしはこちら>>

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自分以外の何かのせいにする

 

“できる人は健全に「他者のせい」にしている”

いつか何かの記事で読んだのですが

考え過ぎて闇堕ちした時に役に立ったので

この言葉をお借りしたいと思います。

 

最近

「自分の置かれている現状は、すべて自分の言動が影響を与えている」

という思想を基準にして行動していて

状況が良くなった場合はいいのですが

反対に良くないことが起きた時…

「自分の身に起きた悪いことはすべて私が悪いのだ」

という思想に至ってしまい

目の前が真っ暗になりました。

 

「私のこういうところが悪い」

という

いっそ転生したほうが楽なんじゃないかと思うほど

終わりのない自責の無限ループから抜け出せない中で目に入ったのが

「他者のせい」にする

という言葉です。

 

他者といっても自分以外の誰かということではなくて

自分以外の何か別のことに視点を置く、ということで

 

「悪い」という見えない感情の問題ではなく

ロジックや制度など、行動の問題にすることで

感情と行動を上手く切り離すのです。

(抱いた感情を否定することではないのですがそれはまた別のお話。。)

 

制作現場で例えれば

気に入ったデザイン作れない私が悪い

のではなく

デザインの重要ポイントがきちんと共有できる工程ができていなかった

とかでしょうか。

前者だと、私には実力がないからもっと勉強せねば!と漠然とした感じになりますが

後者だと、次回ここ気を付けよう!と行動が明確になります。

 

ちょっと違うかもですが

「私厄年だから!」と別の何かの所為にすることで気が楽になったりするのも

上手く他の何かにしているのからかもしれません。

 

人の一生で悪いことが起きがちな年を

「厄年」という自分以外の何かに所為にできるものにするのって

案外理にかなっているのかもしれませんね。

 

古人が神様をいっぱい作った理由がわかる気がします。

 

2018年は皆さまにとってよりよい年でありますように…

 

 

また次回!(・ω<) ☆

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