Wordpress

【WordPress】エラー(不具合)の原因特定方法

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おひさしぶりです。
デザイナーちゃみです。

エラー(不具合)との格闘はWeb業界では切っても切り離せないことですが
今回はWordpressのエラー原因を探る方法をいくつかご紹介します。

エラーの種類には、いくつかありますが、
そもそも原因の探し方が分からない!という時の参考に。

原因になることは、主に以下です。

  • サーバーの設定
  • プログラムの不具合
  • プログラム同士のバッティング
  • 読み込みミス

では、その中のどれが原因でしょうか。

エラーの種類

画面が表示されない。または、画面は出るがHTTPステータスコードが出る。

原因は様々ですが、サーバー関連(設定やDBの読み込みなど)の可能性が高いです。
HTTPステータスコードとは、404や503などのエラーのことで
例えば・・・
400番台なら、本来は閲覧できるのにURLが間違っているなど、何かしらの理由で見られないエラーです。
500番台なら、見せるページ自体が動いていないなどの理由です。

HTTPステータスコード参考▼
http://www5.plala.or.jp/vaio0630/mail/st_code.htm

画面は表示されるが、指定した動きが動作しない

プログラムに問題があることが多いです。

  • 外部に呼び出しているファイルがきちんと存在するか
  • コードは読み込めているか
  • 他のプログラムとバッティングしてないか

エラーの直接の原因を探る

WordPressのデバッグモードでエラー文を出す

  1. FTPでWordpressのフォルダにアクセス
  2. wp-config.phpを開く
    以下の文章の false を true に変更。
  3. 表示する画面に原因のエラー文が表示されます。

/**
* 開発者へ: WordPress デバッグモード
*
* この値を true にすると、開発中に注意 (notice) を表示します。
* テーマおよびプラグインの開発者には、その開発環境においてこの WP_DEBUG を使用することを強く推奨します。
*/
define(‘WP_DEBUG’, false);

不具合の原因となるプラグインを探し出す

一度、動作させたい機能以外、利用しているプラグインをすべてを切ります。
停止させた後の結果によって原因となるプログラムを特定できます。

無効化して動く場合

プラグインや、導入しているJavascriptsが競合している可能性があります。
一つずつ有効化させていき、原因のプラグインを探し当てます。

無効化しても動かない場合

動作させたいプログラム自体の問題です。
ソース上に必要なコードが読まれているかなど、確認します。

稀に、テーマが原因のこともあるので、標準以外のテーマを利用している時は、
一度テーマを切替ることもしてみましょう。

ブラウザの開発者モードを使う

各ブラウザには標準で、エラーの原因となっているファイルを教えてくれる機能があります。
以下のツールを利用できます。

  • IE・Edge:開発者ツール
  • GoogleCrhome:ディベロッパーツール
  • Firefox:開発ツール

 

個人的には、エラーの発見は経験していればいるほど、
様々な原因を想定するので特定が容易になってくると思います。
トライ&エラーが基本なので、たくさん間違った状態を経験しましょう。

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