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Webサイトの重要性。知っているようで知らない、本当の役割

こんにちは! サンロフトブログ担当です!

「Webサイトを作りたいけど、そもそも意味あるの?」「みんながWebサイトを持っているから自社だけないのは恥ずかしいけど、Webサイトの役割って何?」
と、Webサイトが欲しいけれども、多くの疑問を持っている方もいると思います。

そこで、今回はWebサイトの重要性と本当の役割、そしてWeb制作のポイントについてご説明します。

目次

Webサイトの役割と重要性

近年では、ネットショッピングも広く普及しており、インターネットで検索して商品を決定するようになったため、Webサイトの存在は当たり前になりつつあります。 そのような中で、Webサイトの役割と重要性は以下のとおりです。 ・安心、信頼してもらうために必要な存在 ・訪問者との関係を構築し、継続させる役割

安心、信頼してもらうために必要な存在

例えば、一般のお客様がWebサイト経由で商品の購入を検討しているとします。 「実際に手に取っていないけれど、自分のサイズとあっているのかな」「定員さんの顔やお店の雰囲気が分からないけど、信用してカードを使っても大丈夫かな」など、顔が見えないからこそ不安はつきものです。 こうした不安を解消するために、多くの人が購入前にWebサイトで検索して商品の品質などを下調べします。 このことはBtoBの業界でも同じことです。 安心して仕事を依頼することができるのか、先ずはWebサイトから情報収集をします。 そのため、Webサイトがなければ検討の対象にならない可能性があります。 このように、安心、信頼して企業や商品を選んでもらうためにも、Webサイトは非常に重要な役割を果たします。 また、Webサイトのコンテンツを充実させておくことで、営業に変わって有益な情報をお客様へ届けることができ、お客様との接点を作ることが可能です。

訪問者(お客様)との関係を構築し、継続させる役割

非常に残念なことに、企業サイトには長く更新されないWebサイトが多く存在します。 お客様との接点をせっかく作ったのにも関わらず、更新がないWebサイトでは意味がありません。 そのようなことにならないために、以下のポイントを押さえて、お客様との関係を継続させていきましょう。

  • 常に新鮮な情報を提供すること
  • 更新頻度を検討すること
  • SNSとの併用を検討すること

まず、情報が更新されていないWebサイトは、Webサイトとして機能しておらず、お客様も不安になります。 安心、信頼してもらうはずのWebサイトが、逆効果になってしまいます。 継続的に更新し、新鮮な情報を提供し続けるようにしていきましょう。 また、更新頻度を検討することは非常に大切です。 更新頻度が高ければ、コンテンツが充実しお客様との接点も増えるのですが、それがWeb担当者にとって重荷となってはいけません。 他業務との兼任などで、必ずしもWeb担当者業務に集中できる環境ではない企業が多くあります。兼任の場合、頻繁に更新する時間も取れないかもしれません。 事前に計画を立て、お客様に対しどれくらいの頻度が適切であるか検討しましょう。 最後に、SNSとの併用を検討をおすすめします。 Webサイトは一方的な情報提供ですが、SNSはお客様と双方向のコミュニケーションが可能なため、使い分けをすることが大切です。 また、最近ではSNSで商品の購入を検討し、さらに下調べをWebサイトで行うことも増えており、双方の連携は非常に大切になっています。 このように、Webサイトを通してお客様と良好な関係を築くためには、適切な更新が欠かせないものとなります。

Webサイト制作のポイント

次に、Webサイト制作にあたって、注意するポイントについてです。

  • Webサイトの目的を明確にすること
  • ペルソナを設定し、その人にあったデザインを心がけること
  • 常に新しい情報を届けられるWebサイトにすること

まず、Webサイトの目的を明確にすることです。 「他の企業が持っているので……」などと、目的もなくWebサイトを作ることはおすすめできません。 お客様がWebサイトへ訪問後どうなったもらいたいか、を軸に考えることが大切です。
Webサイトの訪問で、企業の認知を広めたいのでしょうか、それとも自社商品について理解を深めてほしいのでしょうか。
また、商品を知るだけではなく共有してほしいのでしょうか。
それとも、自社の社会活動や社会意識について共感してほしいのでしょうか。 目的により、デザインも異なりますし、Webコンテンツも検討が必要になります。 事前に目的を深く検討してみましょう。

次にペルソナ*を設定して、その人にあったデザインを心がけることです。
*ペルソナ・・・ユーザーのモデルとなるような具体的な人物のことです。

年齢や性別、趣味・嗜好、住居地、職業・役職など、その人の属性を具体的に掘り下げていきます。
Webサイトを新しく作ろうと考えると最新のデザインを取り入れたくなるかもしれません。
ですが、それは果たしてペルソナにあったデザインなのか、検討する必要があります。
ただ見た目がかっこいいデザインや流行のデザインが全て正解ではありません。 最終的なゴールへ導く、機能性の高いデザインを取り入れるようにしましょう。

最後に、常に新しい情報を届けられるWebサイトにすることです。
パンフレットがただWebサイトになっているような形式では、お客様との良好な関係を継続できるものとは言えません。
ぜひ、ニュースやスタッフブログ、インタビューなど、自社で更新できるような形式で制作することをおすすめします。

まとめ

Webサイトの役割と重要性、そして、Webサイト制作のポイントをご紹介してきました。
訪問者との関係を構築し、継続させるためにはWebサイトが欠かせない存在です。
また、サイトの目的を明確にして、適切な運用を行い、安心・信頼してもらえるサイトを目指していきましょう。

また、サンロフトではWebサイト制作、提案を行っています。
「Webサイト制作は初めてでよくわからない」「持っているけれども、運用できていない」など、ぜひサンロフトまでご相談ください!

たとえば、こんな悩みがある方はお気軽にご相談ください。

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