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Web担当者のお仕事内容|就任したら実践したい3つのステップ

こんにちは! サンロフトブログ担当です!

Web担当者に任命されたその日、皆さんは何から仕事をし始めましたか?
きっと、わからずに悩んだ方も多いと思います。

そこで、何からやれば良いかわからない……そんな疑問にお答えするために、「Web担当者のお仕事内容|就任したら実践したい3つのステップ」と題して、解決策を紹介していきます。

目次

Web担当者の役割

Web担当者の役割は、インターネットを活用し、改善・維持のための戦略を立て、顧客との関係を構築していくことです。
スマートフォンが急速に普及し、情報収集の主流がインターネットに移る時代、Web担当業務の重要性は上がっています。

また、時に担当者の役割はWebサイトにとどまらずSNSの活用も含まれます。
日常的にコミュニケーションツールとして用いられるSNSを、業務で転用させることで、一方的な情報発信とは異なり双方向的なコミュニケーションの場として顧客と繋がっています。
このようにWeb担当者の業務は多岐に広がりつつあります。
今回は、その中でもWebサイトの担当者としての業務について触れていきます。

Web担当者の業務内容

主な業務はWebサイトの運営です。 滞りなくWebサイトを運営するのはもちろんのこと、日々解析を重ねブラッシュアップしていく必要があります。 運営について詳しく見ていきましょう。

全体構造の検討

Webサイトの目的から、全体を最適化していきます。
日々のアクセス解析を基にして、Webサイト全体が顧客の求めている内容に沿っているのか、徹底的に検討していきます。
また、その検討を経て、各担当者へ依頼、もしくは自らで改善に向けて作業を行なっていきます。
この作業に終わりはなく、常にPDCAを回していき、情報鮮度が高くかつ最適な状態を維持しつづける必要があります。

記事の更新

全体構造の検討を基に、記事を更新します。
取り扱っている商品やサービスについての記事や、その他の情報やお知らせなどのページを制作していきます。

この時に大切なのは、常に顧客目線であることです。
取り上げる内容はもちろん、用語なども丁寧に検討を重ねる必要があります。
その記事が、前知識なしに見てわかるのか、伝わる内容なのかを検討して、制作しなければなりません。

また、日頃から行なっている当たり前にこそ、魅力的に感じるストーリーが隠れていることが多くあります。 インタビューなどをとおして、自社について今一度目を向けてみましょう。

Webマーケティング

全体構造の検討のためにも、Webマーケティング活動を積極的に行なっていく必要があります。
Googleアナリティクスなどのアクセス解析ツールを使い、自らのWebサイトの状況を把握し、Webサイトの目標との差分に対し戦略を立てていきます。
その戦略を基に、全体構造を検討し、記事を更新していきます。
Webマーケティング活動は一度で終わりではなく、繰り返し実施し、常に最新の状況を把握しておく必要があります。

実施したい3つのステップ

役割と具体的な業務はわかったけど、まずはじめに何から取り掛かったらいいのだろう……と不安に感じる方も多くいると思います。

まずはじめにすること、それは「全体像の確認」です。 自らの状態や現状を知らずして、より良いものを作っていくことはできません。 それでは、詳しく見ていきましょう。

運用を知る

まず、確認しておきたいのが、全体の体制です。 体制には以下のような役割があります。

  • 全体について、承認を出す決定者・責任者
  • 承認がおりた後、公開までのスケジュールやかかる時間の把握
  • 更新頻度
  • 各ページの担当者
  • サイトのルール

上記を正確に把握することで、公開までのスケジュールから逆算してスムーズに作業に取り掛かることができます。 当初から全てを完璧に把握することは難しいですが、何を押さえておけば滞りなく運用ができるのかを常に考えるようにしましょう。

サイト管理を知る

次に確認しておきたいのが、サイトの管理状況です。 これらを正確に把握することで、サイトのあるべき姿に近づくことができます。

  • サイトの目的、現在の目標の確認
  • アクセス状況
  • サイトが抱えている課題、解決するための戦略

最初から立ち上げる場合、一から検討が必要ですが、途中から任命された多くの場合は、すでにこれらが明確になっているかと思います。
特に、Webサイトの目的は根幹に当たる軸になりますので、ブラさないように意識しておかなければなりません。
現状が軸に沿っていないようなら、目的へ向かって軌道修正を行なっていきます。

全体像編をまとめる

これまで見てきた一連の運用からサイト管理までをまとめましょう。
全体像を俯瞰して見ることで、足りないところなどが見えてきたり、優先順位なども見えてきたりします。
また、他のメンバーへ協力を依頼する箇所や、より専門的な部分については制作会社等に発注する箇所も見えてきます。
この全体像は、時期をみて更新し、他のメンバーと共有することをおすすめします。 同じ方向を見て業務に取り組むことで、チームとして課題に取り組むことができます。

まとめ

Web担当者の役割、業務からはじめに実践することまでを紹介してきました。
Webサイトは顧客との接点となるため、Web担当業務は会社にとってなくてはならないものです。
多くの業務を効率的かつ効果的に行うためにも、まずは業務を把握し、自らのやるべきことに落とし込んでみてください。

また、サンロフトでは、Webサイトの運営について専門家が親身になって対応いたします!
Webマーケティングってなんだろう、サイトの更新頻度ってどれくらいがいいのかな…など、些細な疑問からお困りごとまで、お気軽にお問い合わせください。

たとえば、こんな悩みがある方はお気軽にご相談ください。

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