WordPressのDB(ゴミ)掃除で重いサイトを軽くする方法

WordpressのDB(ゴミ)掃除で重いサイトを軽くする方法

こんにちは! 最近ゾンビ系(?)ドラマや映画にハマってる ちゃみ です。

TWDの影響かここ数年流行しているパンデミックホラーアクションですが、
なかなかリックを超える素敵な主人公とその仲間たちに出会えていません。。。
面白い作品があれば教えて欲しいです。ついでに、資料のご請求・ご相談もお待ちしております!

さて、Wordpressで構築したサイトが重い原因はいくつかありますが
「サイトを軽くする」ために「原因そのものをなくす」方法をご紹介します。

WordPressが重くなる原因に、プラグインやデータベースが関連していることがあります。

動作の重いプラグインを特定したけれど、削除するわけにはいかないプラグインもあります。
では、なぜそのプラグインが重くなるかというと、
データベースに余計なデータが残っている事が原因の場合、
データベースの掃除をすることで改善されます。

以前いくつかのプラグインで、動作が重くて困ったことがありますが、
今のところ、このデータベースの掃除が、効果を発揮しています。

1.動作の重いプラグインをチェック(検索)

プラグイン:P3 (Plugin Performance Profiler)をインストールします。
検索ボタンでチェックを開始すると、どのプラグインがサイトを重くしている原因かわかります。

P3 (Plugin Performance Profiler)の使い方はこちら▼
WordPressを遅くさせているプラグインを調べてくれるプラグイン「P3 (Plugin Performance Profiler)」の使い方

2.データベースの最適化

動作の重いプラグインを特定したら、1度削除してください。
※なお、プラグインを停止すると、そのプラグイン関連のデータベースが削除されるので、
 サイトデータのバックアップは必ず行ってください。

プラグイン:WP-Optimize をインストール。
最適化の実行で、データベースのお掃除がされると、情報が削除されるので、
プラグインの設定を再度行ってください。

WP-Optimizeの使い方はこちら▼
WP-Optimize – WordPressのデータベースを自動クリーンアップ&最適化できるプラグイン

※上記の作業を行ったことで発生しうるいかなる損害・被害にも、
 弊社・並びに執筆者は一切の責任を負いません。
 自己責任でお願いします。

まとめ

キャッシュを保存し読み込みを早くしたり、画像などデータそのものを軽くしたり、
表側だけでなく、サイトの裏側まできれいな構築を目指したいですね。

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