焼津市民の夏のお供「魚河岸シャツ」

WEBコラム初心者、インターンシップ生の望月里海です。

拙い文章ではありますが、焼津生まれ焼津育ちの私が焼津市民おなじみの夏の定番!魚河岸シャツについて書いていこうと思います。

まずは魚河岸シャツとはなんぞや?という方のために少しだけご説明したいと思います。

魚河岸シャツとは一言で伝わりやすく言うと「通気性のいい涼しいシャツ」です!

ほとんどのものが手作りされていて、染色は「注染(ちゅうせん)」とよばれる伝統的な方法で染めています。

焼津市内の夏祭りなどではこの魚河岸シャツを着た人たちを大勢見ることができます。

地元の方にふるくから愛されている魚河岸シャツですが、デザインや色のバリエーションが豊かで赤ちゃん用のロンパースやワンちゃんようのシャツまであるんです!

今回はそんな種類豊富な魚河岸シャツについてです。

 

定番の魚河岸マークからゆるキャラまで…インパクトのある柄が沢山!

よく見る魚河岸シャツの定番といえばこの魚河岸マーク。大体の人はこの柄のものを着ていることが多く焼津市民に溶け込みたいという人はこの柄を選べば間違いなしだと思います。

少しインパクトを狙うのであればカツオ柄がおすすめです。デフォルメされたカツオからリアルなカツオまであり、リアルなカツオにするとなかなか渋い感じがでます。

渋くてかっこいい魚河岸シャツを作りたい方におすすめです!

この他にも沢山の柄があります。人と違う、変わった柄がいい方はこんなものはどうでしょう?

一風変わった魚河岸シャツの柄

焼津市の公式キャラクター「やいちゃん」柄

焼津市公認マスコットキャラクター「やいちゃん」

 

焼津市非公認キャラクター「コギらった」柄

コギらったオフィシャルサイト

ゆるキャラやご当地キャラクターが好きな方におすすめです。

 

あの深海生物まで!!「ダイオウグソクムシ」柄

日本で一番深い湾といわれている駿河湾があるからこその柄だなとおもいます。

友人がダイオウグソクムシ柄を着ていたら気になって仕方がないと思います。深海生物好きの方にはたまらないですね!

このように一風変わった柄があります。ほかにも色々なものがあるのでお気に入りのものを見つけてみてください。

どの色にしよう…沢山あってわからない!!

この魚河岸シャツ、カラーバリエーションが豊かなんです!

女子中高生を筆頭に女性が着るようになってから色が増え始めました。今では昔からある藍色のものや黒地・白地のものからパステルカラー、レインボーなどの変わった色の魚河岸シャツも売られています。

そのため、一色のみで染め上げているシャツが一般的なのですが、少し前から左右別々の色で染め上げたシャツを着ている方も増えてきています。左右で色や柄が違うと少しおしゃれに見えるので不思議です。

家族でお揃いにもできる!

一般的に魚河岸シャツというとこの形ですが赤ちゃんやワンちゃんにも着てもらえるようにロンパースや犬用シャツも販売されています。

もっと魚河岸シャツに染まりたい方には上下セット売りのものもあるので要チェックです!

 

まとめ

コラムを書くのにあたって魚河岸シャツについて調べていたら私も欲しくなってしまいました…(魚河岸シャツを持っていない焼津市民)近々買いにいきたいと思います。

これだけ種類が沢山あると迷っちゃいますよね。自分だけのオリジナルのシャツを作って親子で、兄弟姉妹で、夫婦・カップルで、ペットも一緒に魚河岸シャツを着てまだまだ続きそうなこの暑さを乗り切ってみるのはいかがでしょうか!

 

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