年賀状制作に役立つサイト【2018】

こんにちは、まっきーです。

2017年も残り一ヶ月となりました。
年の瀬が近づくにつれて、だんだん焦り出す年賀状制作…
郵便局では、2017年12月25日(月)までに投函するよう推奨されていて、クリスマスの浮かれた気分と締め切りが同時にやってくる訳です。

今年こそは早めに済ませて気分良く年末を過ごしたい!そんな皆さんの(主に自分)お役に立てるように、おすすめサイトを集めてみました。

プリンター会社系

年賀状を家のプリンターで印刷する方、まずは使用しているプリンターのサイトを見てはいかがでしょう。

Canon Creative Park

http://cp.c-ij.com/event/nenga/jp/

キャノンさんの、色々なペーパークラフトやカレンダーなどが配布されているサイトなんですが、年賀状コーナーで完成度とクオリティの高い年賀状がダウンロードできます。
「ハロウィン」「クリスマス」など、季節のイベントに合わせたペパクラも豊富で、見ているだけで楽しいですよ!

http://cp.c-ij.com/event/nenga/jp/

 

Brother Online

https://online.brother.co.jp/ot/dl/nenga/

こちらはブラザーさんのサイト。プリンター会社さんはやっぱり力の入れ方が違いますね。
ポエム年賀状の「一生犬命」がツボです。

https://online.brother.co.jp/ot/dl/nenga/

パーツを組み合わせてカスタマイズ派

昨今、素材サイトはすごく沢山ありますが、定番をご紹介。

年賀状AC

https://www.new-year.bz/

いろんなイラストレーターさんが投稿しているので、とにかく幅が広いです。
素材の組み合わせによって、オリジナリティにあふれ、人と被らない年賀状が作れそうです。

https://www.new-year.bz/

 

はがきデザインキット

https://design-kit.jp/

大トリは、言わずと知れた郵便局の「はがきデザインキット」
パーツの選択、拡大縮小、配置、全てオンライン上で簡潔できるという完成度で、なんと今年は動く年賀状まで作れるとのこと。
住所録の登録と印刷までこなしてくれるので、本当はこれがあれば他にはいらない…レベルの凄さですが、素材被りの心配や、操作が面倒に感じる方もいらっしゃるかと思うので、色々ですね。

https://design-kit.jp/

私製はがきから作る本格派のために

ちなみに料金ですが、今年6月に郵便料金が改正されて通常はがきは62円になりましたが、年賀状は52円のままです。
これは私製はがきでも同じで、要項を守れば52円で出すことができます。
官製はがき以外は料金が上がるとなるとちょっと躊躇してしまいますが、インパクトのある年賀状もお手軽料金で送ることができますね!

私製はがきで年賀状を出す際の注意

私製はがきを使用して年賀状を出す場合、12月15日から翌年1月7日までの間に限り、52円で差し出すことができます。
はがき表面の見やすい位置にはっきりと「年賀」の文字を赤く書く必要があります。
※書き忘れると、通常はがきの料金(62円)になり、配達も年内になってしまう可能性がありますので、ご注意ください。

公式サイト:http://www.post.japanpost.jp/service/fee_change/nenga2018/

ご紹介したサイトの素材は、それぞれのサイトの利用規約をご確認いただき、ルールを守って楽しくお使いくださいね!

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