ホームページで売上をアップさせるたった2つの方法

ウェブ解析士の永井です。

おそらくこの記事を読んでいる人はホームページを持っている方々だと思います。
あなたは、成果を伸ばすためにどんなことをしていますか?

ホームページは完成度の高いものを作っても、
何も手を打たなくては思うような成果がついてきません。

じゃあ、どんな手を打てばいいの?

と考えられた方にお伝えしたいのは、
成果を伸ばすには、

  • 見込の高い訪問者数を伸ばすこと:サイトの集客力を強化
  • ホームページのCV率を上げること:ホームページの成果転換率(問い合わせ確率)

という、2つの方法しかないということです。

なぜこの2つの方法しかないのでしょうか?

たとえば、
サイトに訪れるユーザーを「水」
あなたのホームページを「バケツ」
とします。

大きな穴の空いたバケツにいくら水を注いでも、
穴から水が漏れていくばかりで一向に水は貯まりません。

成果を伸ばす秘訣は、まずバケツを点検し大きな水漏れの穴を塞ぐ。
そのあとで勢いよく水を流し込み、漏れ出す水量が多い穴から順番に補修していく。

これが、ホームページで成果を伸ばす最大の秘訣です。

1.見込の高い訪問者数を伸ばし、サイトの集客力を強化する方法

集客力を強化するといっても、様々な選択肢がありますが、
その中でも特に効果的なものだけを紹介していきます。

インターネット広告

多くの見込客を効率的にサイトへ集客できるのが、インターネット広告の特徴です。

ユーザーの地域や属性、興味関心といった絞り込みだけでなく、
実際に検索したキーワードに連動して広告を表示させることができますし、
広告がクリック(=ホームページへアクセス)した場合にだけ課金されるため、
広告費に無駄が生まれにくいです。

デメリットとしては、インターネット広告は、
「運用型広告」と呼ばれるほど自由度が高く、
効率的に表示させるのにノウハウが必要ではありますが、
弊社のような代理店を頼ることでその問題も解決されます。

意外と多い検索エンジン集客とインターネット広告集客に関する間違い

MEOによるGoogleマップ枠での順位向上

非常に手軽でありながらインパクトが大きいのですが、
意外と認知されておらず取り入れている方が少ないため、
場合によっては競合なしで独占、ということも考えられる重要な対策です。

MEO対策できてる?GoogleマップのSEO対策で店舗集客を増加を図る

2.ホームページのCV率を上げ、問い合わせ数を増やす方法

バケツの穴(離脱ポイント)を補修し、CV率を上げるには、
実際にユーザーがどのような経路でサイトにたどり着き、
どのような行動をしていったのかを分析していくのが鍵となります。

アクセス分析にもとづく改善

GoogleAnalytics(グーグルアナリティクス)

無料で使える高性能なWebアクセス解析ツールです。
アクセス推移の分析は誰でもできますが、分析者がツールを熟知していれば「閲覧者がどこから流入」して、「どのページを辿りお問い合わせをしたか」まで分かります。
ホームページの集客で躓いているのか、ユーザーの行動導線で躓いているのかで、対策の打ち方が全く変わってきますよね。

ヒートマップ

ページ内の動きをヒートマップで可視化するツールです。
訪問者がページのどこの段落を熟読したか、どこをクリックしたかをビジュアル分析できます。
Google Analytics(グーグル アナリティクス)と併用することで、より訪問者の動き明確にし、行動導線を整えていくことができます。

サンロフトのホームページ運営・分析・改善

まとめ

いかがだったでしょうか。
Web上には様々なツールや手法、ノウハウの情報が存在していますが、
今回紹介した2つの方法を実践していくための手段でしかありません。

Webマーケティングにおける基本的な考えとして頭に入れておくことで、
これまで実践してきた施策も、より効果的な活用アイディアが思い浮かんでくるはずです。

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