採用担当者に光を!新卒向け採用サイトに求められていることは?

ウェブ解析士の中村です。

人手不足と言われる昨今、採用活動はどうされていますか?
求人情報サイトに露出してもなかなか応募(エントリー)に繋がらなかったりしませんか?

悩んでいる採用担当者の皆さまへお伝えしたい。
闇雲に求人媒体に頼るだけでなく、学生は今何を考え、何を基準に応募しているかを見極めて採用活動を実施していきましょう。

学生が就職活動において重要視するポイントを知る

まずは学生のことを知ることが最も大切です。
企業のウリを色々な媒体でいくら露出しても刺さらなければ意味がありません。

マイナビの調査によると下記の傾向にあります。

  1. 「楽しく働きたい」が不動の1位
  2. 「絶対大手企業がよい」より「やりたい仕事ができるのであれば大手企業がよい」の増加が目立つ
  3. 企業選択のポイントは、「安定している会社」
  4. 「自分のやりたい仕事(職種)ができる会社」
  5. 行きたくない会社は「暗い雰囲気の会社」「ノルマのきつそうな会社」

出展:https://saponet.mynavi.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/19sotuishikityousa.pdf

売り手市場だからこそ、学生はどの企業が良いかをしっかり考え行動をしています。

何を見て企業にたどり着くか?

採用といえば、リクナビやマイナビ等の「大手求人情報サイト」を見ることが多いですが、最近は「indeed」で職種とエリアをズバリ指定して直接企業サイトを閲覧する機会も増えています。
また、リアルな活動として団体や学校主催の「就職活動イベント」にも足を運ぶ学生もチラホラ。
近年では「インターンシップ」にも参加する学生が多いため、様々な手法でリーチする必要がありそうです。

色々なルートがある中、共通して言えることはホームページを訪問しているということ。
ホームページを疎かにすると何も結果がついてこないことも。。。

学生が求職活動において、ホームページを訪問する理由は?

「企業の詳細な情報を収集するため」
「ホームページを閲覧しないと企業の実態がわからいため」
「企業イメージをホームページで確認するため」
が大きな割合を占めています。

しかし、ホームページを見た48.8%が「満足する情報を得られなかった」と回答も。
なぜでしょうか?

ホームページを訪問した際の不満点は?

「実際の職場環境がイメージできない」
「企業のイメージが具体的に確認できない」

が大半を占めており、ホームページのコンテンツが如何に重要かが分かります。

学生は何を求めているのか?

上記にあった「学生が就職活動において重要視するポイント」にあわせて
ホームページを充実させると非常に効果がでやすいことが分かっています。

1.仕事が分かる
→「やりがいはあるのだろうか?」、「どのような勤務体系なのかな?」

2.会社が分かる
→「ちゃんとした会社かな?」、「規模はどのくらいの会社なんだろう?」

3.社長が分かる
→「社長はどんな人なんだろう?」、「どういう事を考えているのだろう?」

4.社員が分かる
→「先輩社員はどのような人がいるのだろう?」

5.社風が分かる
→「職場の雰囲気はどんな感じだろう?」

上記を網羅したコンテンツを用意すれば、
「楽しく働きたい」「安定している会社」「自分のやりたい仕事(職種)ができる会社がいい」
「暗い雰囲気の会社はいやだ(=明るい雰囲気がいい)」等の重要視するポイントを満たせます。

どんなコンテンツを用意すればいいの?効果は?

実例を踏まえてここに掲載をしたいところですが、ノウハウの流出になってしまうため、
具体的な実例が欲しい方、ぜひこちらよりご相談ください

ちなみに、サンロフトは静岡県焼津市という田舎に事務所を構えていますが、エントリー数は県内IT企業だとトップクラス。
集客した学生から採用試験までの誘導率が30%以上と良い実績を残せています。

ホームページ以外にも、最近の集客施策やツール等もご紹介しますので、ぜひお気軽にお問い合わせください

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