スマートフォン対応

スマホサイトの必要性

スマホサイトの必要性

博報堂の発表によると、日本でのスマートフォン保有率は2014年4月の時点で約60%日本国民の半数がスマートフォンを携帯していることになります。2015年では70%を超えていると言われています。

また、企業や商品情報を得るためにスマートフォンを活用するユーザーは非常に多く、「ほぼ毎日見ている」ユーザーは50%もいます。

スマホサイトの必要性

検索順位の影響の他に最適化されていないサイトは拡大しなくては文字が読めなかったり、うまくクリックができなかったり、情報量がおおくてなかなか表示されなかったりしてイライラすることが多いです。しかし、スマートフォン用のサイトを用意することでそのような問題を解決することができます。

スマホ対応していないと検索順位が落ちる?!

Googleは2015年4月21日より検索時にホームページがスマホ向けに最適化(モバイルフレンドリー)されているか
どうかを独自に判定し、それを検索結果の表示順位にも反映させる対応を開始しました。
※PCから検索した順位は今までと変わらず、スマホからの検索順位のみ変化があります。

出典:Google ウェブマスター向け公式ブログ 検索結果をもっとモバイル フレンドリーに
http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2015/02/finding-more-mobile-friendly-search.html

ディスクリプション部分に「スマホ対応」

2014年11月以降、検索結果のページがスマホ対応している場合、
ディスクリプション部分に「スマホ対応」と表示されるという変更が加えられました。

スマホ重視の姿勢を明確に示しているGoogleですが、
ついにスマホに対応しているかどうかランキング要因として採用することを発表しました。

スマホ未対応のサイト運営者は、スマホ対応が急務になります。

スマホで閲覧できていても・・・

スマホで閲覧できていても

「うちのホームページはスマホでも閲覧できるから大丈夫」と考えていませんか?
実は、「スマホでも閲覧できる」ということと、「スマホ対応ができている」ということは違います。

パソコンとスマホでは画面のサイズが大きく異なります。そのため、パソコンでの閲覧が中心だった時代に制作したホームページの多くは、スマホの小さな画面で閲覧するのには適さず、サイトを見ている方は閲覧をするたび何らかのストレスを感じているのではないでしょうか。

スマホ対応とは?

スマホ対応とは?

この2つのホームページを見比べましょう。
同じURL(アドレス)でも、パソコンで閲覧した場合(左)とスマホで閲覧した場合(右)で見え方が異なります。

スマホでは、画面を上下方向にスクロールするだけで情報を閲覧することができます。また、読み込み時間が少しでも速くなるようにシンプルな画面構成で、メニューもわかりやすく、操作しやすいサイズで表示されています。このような状態が、スマホ対応されている状態です。

まずは自社のホームページをチェックしてみましょう。

チェックがつかない項目は改善する必要があります。

  • ズームしなくても文字が読めますか?
  • メニューやバナーは指でタップできる大きさ・間隔で表示されていますか?
  • 横スクロールをせずに、閲覧することができますか?
  • 問い合わせフォームは送信しやすい状態ですか?
  • 電話番号の表示をタップしたら、そのまま電話をかけることができますか?
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